築地場外市場散策記

はじめに

築地場外市場-上手にお買い物看板 築地場外市場を散策したので、まわった店舗を紹介する。まわった順番で紹介する。

アクセス

日比谷線築地駅出口2 東京メトロ日比谷線、有楽町線、都営大江戸線でアクセスできる。 特に、東京メトロ日比谷線の築地駅(H-11)の出口1又は2を利用することをおすすめする。 到着ホームによって出口が異なるため、注意して頂きたい。

到着ホーム出口
1番線 (北千住、上野、秋葉原等から乗車)出口1
2番線 (中目黒、六本木、日比谷等から乗車)出口2

どちらの出口を利用しても、直進し、信号を渡った左側が築地場外市場となっている。 9時から11時頃に駅に到着するのが理想だ。

※9時よりも前に到着すると、店の準備に支障が生じ、迷惑がかかるため、一般客は9時以降に到着されたい。

うなぎの蒲焼き串

うなぎの蒲焼き串 1店舗目ではうなぎの蒲焼き串を頂いた。価格は1本300円。小さめでお試しにはちょうど良いサイズだろう。たれはあまりしつこくないため、うなぎ本来の味を楽しむことができた。注文すると、ショーケースから取り出し、電子レンジで温めた状態で提供された。温められていたため、ほろほろしていて、体が温まった。

卵焼き串-ネギ入り

卵焼き串-ネギ入り 2店舗目では卵焼き串(ネギ入り)を頂いた。価格は1本350円。ほかにも、ノーマルの卵焼き串が200円、明太子のせ卵焼きが350円で売られていた。ネギ入りはもちろんノーマルほどは売れないため、少々冷めていたが、それによって、出来立てよりも出汁を感じることができた。ただ甘いだけではなく、ネギの苦みと中和されて、より出汁を味わえる一品となった。出汁を味わいたいならネギ入りをおすすめする。

カニカマ串

カニカマ串 3店舗目ではカニカマ串を頂いた。価格は1本500円。口に入れて気づいたが、スーパーなどで市販されているものと異なり、出汁?が効いていて、味わい深かった。唯一心残りなのが、食べている最中に残り一割となったあたりで、カニカマが地面に落ちてしまったことだ。人通りが多いため、落ちたものを食べる勇気は出なかった。※落ちたものはきちんと回収した。 近くの店舗で本物のカニが売られていたが、一足6000円ほどしたため、手が出せなかった。今回はカニカマで満足しておこう。

茶漬け

茶漬け 昼食として、茶漬けを頂いた。価格は1500円。だし巻き卵、魚、鰹節まで味わえる、一品で築地市場をある程度網羅できる品だ。鰹節がとても口当たりなめらかで、それ単体でもおいしく頂けた。さらに、豆腐、茶漬けに合わせると、ほのかに味わいを感じることができた。

卵焼き串-ノーマル

卵焼き串-ノーマル 最後に、卵焼き串(ネギ入り)を頂いた店舗で、ノーマルのものも頂いた。価格は200円。とても出来立てで、熱々の状態で出てきたため、猫舌の方は冷まさなければならないだろう。熱々のものと冷めたもの(ネギ入り)を2つとも食べたからこそ分かることがある。それは、冷めている方がおいしいということだ。特に、出汁を味わうには少し冷めている方が良い。熱々の状態で一口頂き、冷ましてから残りを頂くことを推奨する。

銀だこ本店

銀だこ本店 帰宅前に偶然、築地銀だこの本店を発見した。場所は、築地場外市場と築地駅の間だ。築地銀だこの名前の所以を知ることができたため、満足した。メニュー等は他店と変わりがなかったが、たこ焼きに載る鰹節は、削りたてのものが使用されるようだ。他店より1割増しでおいしいだろう。

チラシ

築地駅から出て、築地場外市場に向かう際に、案内図を頂いた。地図に、一店舗一店舗店舗名が書かれている、かなり詳細なものだ。行きたい店舗が決まっているならば、マップアプリよりもこちらの方が見やすいだろう。

総評

卵焼き風景 合計金額:2850円。ボリュームのある海鮮丼などは、価格が高く、日本人が気軽に手を出せるようなものではなかった。満足に味わうためには、予算は最低限5000円で考えることを推奨する。

追記

自動販売機 珍しいカップドリンクの自動販売機を発見した。